個別提案に記載する確認項目
モデルサービス
- リソースの識別
- メーカー、正確なモデル名とバージョン
- 提供方法
- メーカーのアカウント / API、または合意した統一 API
- 利用条件
- リージョン、権限、必要な利用範囲
- 課金根拠
- 対象製品のトークン・画像・動画・音声の単位
調達・引き渡し
実装前に製品、アカウント、取引条件、受入資料を確認。リソース費用、実装、継続支援を分けて記載し、調達から引き渡しまで追跡できるようにします。
01 / 調達仕様
種類を選び、提案に記載する確認項目をご覧ください。仕様確認の例であり、見積書や注文書ではありません。
個別提案に記載する確認項目
個別提案に記載する確認項目
個別提案に記載する確認項目
注文確定前に可用性、割当量、価格、時期を確認します。一覧への掲載は在庫や容量の確保を意味しません。
02 / Corebyte
各段階で、確認できる記録を残します。段階を選ぶと、合意する内容とご準備いただく情報が表示されます。
業務用途と製品、リージョン、規模、技術範囲を整理。利用量は概算から始められます。
リソース費用、実装作業、継続サービスを分け、契約・提供を担当する法人を特定します。
アカウントの所有者と権限境界を確認し、合意したアクセス設定や実装を進めます。
提供リソースを注文と照合し、合意した業務シナリオや技術項目を確認します。
合意した計量元と請求期間に基づき費用を照合し、契約範囲で継続支援を行います。
03 / 作成する記録
注文とリソース、利用量と費用を結び付けます。提供方法ごとに、確認可能な記録とアクセス方法を合意します。
シンガポール
香港
支払、請求書、サービス条件は個別の見積・契約で確定します。
提案に通貨、税・請求書の取扱い、支払時期、入金先法人を記載します。支払猶予や割引を適用する場合は、別途確認します。
テキストモデルでは入力・出力トークン、画像・動画・音声では各製品の単位を使用します。クラウドと GPU も対象製品の課金基準に従い、計量元と期間を注文で明記します。
可用性、割当量、実装変更、更新・終了条件、継続支援は対象サービスごとに確認します。リソース調達に、未合意の運用代行を含むとは限りません。
モデルやリソース、利用地域、おおよその量から始めてください。範囲を整理し、商務・技術の検討を進めます。