BytePlus のモデルとメディア

BytePlus との直接販売契約に基づき、ModelArk と音声・映像サービスを調達します。モデル、アカウント範囲、課金条件を提供前に確認します。

ModelArk

制作タスクからモデルを選ぶ

ModelArk は提供元のモデル API です。必要な成果物から、モデルの種類、バージョン、購入条件を絞り込みます。

画像を生成し、細部を編集

参照画像、部分的な編集指示、レイヤー分解を利用して、商品画像や販促素材の制作に対応します。

公式モデル資料
参照素材Seedream 公式編集例の参照素材:犬の写真とクジャクのポスター
編集結果Seedream 公式編集例の出力:犬を組み込んだポスター
BytePlus ドキュメントの Seedream 公式編集例です。機能説明用で、Corebyte の顧客事例ではありません。
入力
テキストと参照画像
出力
画像ファイルと、対応するレイヤー出力
購入前の確認事項
  • モデルのバージョンと参照画像数
  • 解像度、形式、商用利用範囲
  • 画像単位などの適用課金

提供時の確認

モデル ID、API 権限、使用量記録を確認します。一括生成の可否はバージョンによって異なります。

参照を使い、動画を編集・延長

画像、動画、音声を参照し、短編作品や広告、商品紹介向けの動画生成・編集・延長に利用できます。

公式モデル資料
Seedance 2.5 公式動画 API の例で使用されるクッキー商品の参照画像
参照素材

テキスト、画像、動画、音声の参照

出力

音声付きまたは無音の動画生成タスク

Seedance 2.5 公式 API の参照画像です。入力素材であり、生成済み動画のプレビューではありません。
入力
テキスト、画像、動画、音声の参照
出力
音声付きまたは無音の動画生成タスク
購入前の確認事項
  • 参照素材の種類と目標尺
  • 対応する 480p、720p、1080p 出力
  • タスクの同時実行数、クォータ、課金

提供時の確認

タスク ID を保持し、結果の取得と使用量の照合を行います。利用条件はモデルとアカウントに応じて確認します。

業務アプリにモデルを接続

自社アプリで、文章・コード生成、マルチモーダル理解、独自関数の呼び出しを利用できます。

公式モデル資料
モデルのプレイグラウンドと対話領域を示す BytePlus 公式 ModelArk 製品画面
BytePlus 公式の ModelArk 製品画面。現在のモデル一覧や Corebyte 独自の管理画面ではありません。
入力
テキスト、対応する視覚入力、ツール定義
出力
テキスト、構造化結果、関数呼び出し
購入前の確認事項
  • モデルの版とコンテキスト要件
  • アプリ側ツールの範囲と権限
  • Token 使用量、スループット、クォータ

提供時の確認

API エンドポイント、モデル ID、呼び出し記録を確認します。プラットフォーム内蔵ツールの提供は前提にしません。

リソース選定の説明用です。モデル API は呼び出さず、稼働中の ModelArk アカウントを示すものではありません。

AI モデル一覧を見る

生成からメディア配信へ

リアルタイム対話、ライブ処理、コンテンツ配信を個別に計画し、それぞれの提供範囲と課金単位を明確にします。

MediaLive でライブ配信

入力、トランスコード、録画、プレイヤー配信を接続。視聴者と視聴体験に合わせ、プロトコルと端末 SDK を選びます。

  1. 入力
  2. 処理
  3. 配信
  4. 再生

ドメイン、通信量または帯域、変換仕様、録画ストレージ、該当する SDK ライセンス費用を確認します。

MediaLive を見る
入力、メディア処理、グローバル配信、再生 SDK を示す BytePlus MediaLive 公式構成図
BytePlus MediaLive 公式構成図。図内の性能数値は提供元の製品資料であり、Corebyte のサービス保証ではありません。

提供するリソースを明確に

提供元のサービス、アカウントやプロジェクト、モデル版、有効機能、クォータ、課金単位を計画に記載。Corebyte は調達と接続を支援し、コンテンツ権利、制作判断、最終編集はお客様が担います。

  • 提供元アカウントとリソース範囲
  • モデル ID、版、利用開始条件
  • 使用量記録と料金明細
  • 接続作業とサポートの役割

契約法人、対象製品の権限、利用開始条件は案件ごとの調達計画で確認します。

リソース計画を相談

調達と引き渡し

本番運用を広げる前に、利用量を計画。

01要件整理処理内容を整理

調達法人、実際の利用国、モデルとバージョン、サービスのリージョンまたはエンドポイントと処理範囲、サンプル処理、出力要件、想定規模、公開予定日をお知らせください。

02範囲を定めた検証試験導入と費用照合

アカウントの有効化とクォータを確認し、代表的なタスクで検証します。適用されるトークン、画像、動画、その他リソースの計量単位を、連携・サポート費用と分けて示します。

03運用の引き渡し運用できる連携を引き渡す

モデル ID、エンドポイント、権限、タスク処理、再試行の上限、計量方法を記録します。サポート時間と提供元への依存事項を定めます。モデルリソースの提供は、完成した映像作品の納品サービスとは異なります。

調達条件の詳細

BytePlus 国際向け ModelArk:テキスト・画像・動画モデル。

BytePlus の国際向け ModelArk でモデル接続を計画し、選択したリソース、バージョン、利用量を明確にします。

テキスト・マルチモーダルモデル

モデル、バージョン、サービスのリージョンまたはエンドポイント、処理範囲、アカウント資格、用途に応じたクォータを確認します。合意したモデルを基に連携、認証情報、利用量の配賦を計画します。

Seedance による動画生成

選択したバージョンが対応する入力、出力仕様、タスクの流れを評価します。制作規模を計画する前に、キュー、制限、コンテンツ要件、課金単位を確認します。

Seedream による画像生成

選択したバージョンが対応する画像生成・編集機能を評価します。参照入力、出力要件、コンテンツの権利、画像利用量の計測方法を確認します。

コンテンツ生成から、業務の体験全体へ。

業務との適合性を見ながら、AI への接続と周辺のアプリサービスを組み合わせます。

Recommend

商品との出会いやコンテンツ体験を支える推薦サービスを評価します。利用できるイベントデータ、連携範囲、効果の評価方法を定めます。

メディアの保存・処理・配信

保存、処理、配信の要件に合う BytePlus のメディア・クラウド製品を評価します。対象アカウントで実際に利用できる製品、リージョン、料金を個別に確認します。

ワークフローとコンテンツの責任

モデルへの接続と、創作上の方針、編集、公開を分けて整理します。素材の提供、生成コンテンツのレビュー、必要な権利の確保を誰が担うかを合意します。

本番運用を広げる前に、利用量を計画。

モデル、引き渡し、費用の前提を提案書で明確にします。

処理内容を整理

調達法人、実際の利用国、モデルとバージョン、サービスのリージョンまたはエンドポイントと処理範囲、サンプル処理、出力要件、想定規模、公開予定日をお知らせください。

試験導入と費用照合

アカウントの有効化とクォータを確認し、代表的なタスクで検証します。適用されるトークン、画像、動画、その他リソースの計量単位を、連携・サポート費用と分けて示します。

運用できる連携を引き渡す

モデル ID、エンドポイント、権限、タスク処理、再試行の上限、計量方法を記録します。サポート時間と提供元への依存事項を定めます。モデルリソースの提供は、完成した映像作品の納品サービスとは異なります。

アカウントと責任範囲

BytePlus Reseller — 当社提供の資料

当社提供の情報では、BYTEBAY GLOBAL LIMITED を BytePlus Reseller として記載しています。調達時に、適用される資格資料と製品範囲を確認します。

注文ごとに、選択するモデル、利用国、アカウントの利用資格、認められる用途、取引条件を確認します。

会社・パートナー情報 ↗
サービスの補足情報

BytePlus のモデルサービスと関連クラウド製品をご相談ください。モデル、バージョン、利用量、リージョンに基づき提案範囲を確認します。

製品とリソースの範囲

BytePlus — モデルサービスと関連クラウド製品. 以下は調達をご相談いただける範囲です。個別製品、地域、提供方法は提案時に確認します。

ご希望のクラウドでモデルを調達

モデル一覧で対応チャネルをご確認ください。モデル、バージョン、リージョン、提供方法は提案時に確認します。

調達・提供の要件を整理

製品名、リージョン、想定利用量、既存のクラウドアカウントをお知らせください。提供前にリソースの範囲、アカウントの手配、課金情報を確認します。

会社・チャネル情報

事業主体と公開済みのパートナー資格をご確認いただけます。契約と提供を担う適格な法人は、各契約で明記します。

注文ごとに、選択するモデル、利用国、アカウントの利用資格、認められる用途、取引条件を確認します。

必要なリソースからご相談ください。

製品リスト、希望するリージョン、想定利用量をお知らせください。

リソース要件を相談