企業向けソリューション

業務の課題から、必要なリソースを組み立てる。

ナレッジ活用、コンテンツ制作、プライベート AI、クラウド展開。それぞれの業務に合わせ、モデル・GPU・クラウドの実装範囲を具体化します。

業務要件を相談する

01 / 業務シナリオを選択

4 つの業務から、実装の道筋を選ぶ。

用途を選ぶと、リソースのつながり、引き渡す資料、双方の担当範囲を確認できます。

社内ナレッジ・業務アシスタント

社内文書を日々の質問対応や業務フローに活用。出典、アクセス権限、人による承認が必要な操作を明確にします。

社内ナレッジ・文書文書 / ナレッジベース
検索・アクセス制御出典の参照
指定モデル
回答・業務操作業務操作は担当者が承認
参考構成です。製品、権限、実装範囲は個別の提案で確認します。

プロジェクトの成果物

  • 対象文書・システム接続の一覧
  • 権限設定・シナリオ検証の記録
  • 接続手順・引き継ぎ資料
お客様の担当
利用可能な文書、権限ルール、業務サンプルを提供し、業務操作と受入結果を承認します。
Corebyte の担当
モデルとクラウドを選定し、合意した検索やワークフローを接続。検証結果と設定を引き継ぎます。

AI ショートドラマ・コンテンツ制作

文章・画像・動画・音声の各工程にモデルを割り当てます。生成量を増やす前に、バージョンと課金単位を確認します。

  1. 脚本・絵コンテKimi / Qwen / DeepSeek
  2. 人物・参照画像Seedream / Qwen Image
  3. 動画生成Seedance / Kling / Wan
  4. 音声・最終編集MiniMax 音声
参考構成です。製品、権限、実装範囲は個別の提案で確認します。

プロジェクトの成果物

  • 制作工程とモデルの選定表
  • バージョン・接続経路・課金単位
  • 接続手順・リソースの引き継ぎ資料
お客様の担当
企画を主導し、利用権のある素材を提供。生成物を確認し、編集と公開を担当します。
Corebyte の担当
合意したモデルリソースと接続支援を提供し、生成量、課金単位、リソース記録を整理します。

プライベート AI・専用 GPU

境界が明確な実行環境に指定モデルを配置。GPU 構成、ネットワーク、運用責任を一緒に決めます。

お客様が管理する実行環境
業務アプリ
GPU・モデル環境モデル / ストレージ / GPU
監視・引き継ぎ
参考構成です。製品、権限、実装範囲は個別の提案で確認します。

プロジェクトの成果物

  • リソース・リージョン・環境の仕様
  • 導入設定・検証記録
  • 運用手順・責任の引き継ぎ資料
お客様の担当
モデルとデータの利用権、アプリ要件、ネットワーク方針、導入後の運用担当を確認します。
Corebyte の担当
GPU と導入要件を評価し、合意したリソースや環境を設定。定めた受入項目を検証します。

クラウド展開・移行

新しい業務や地域に必要なリソースを用意。アカウント所有、サービス間の依存関係、課金根拠も確認します。

既存アプリ
移行・接続

対象リージョン

  • コンピュート
  • ストレージ
  • ネットワーク・配信
利用量・リソース記録
参考構成です。製品、権限、実装範囲は個別の提案で確認します。

プロジェクトの成果物

  • アカウント・リージョン・リソース一覧
  • 接続や移行の範囲・検証計画
  • リソース所有・請求の引き継ぎ資料
お客様の担当
現行構成、データ区分、変更可能な時間帯を共有し、移行計画と業務確認方法を承認します。
Corebyte の担当
製品選定と調達を調整し、合意した接続や移行を計画。引き渡し資料と請求情報を照合します。

02 / API

接続方法とリソースの出所を、別々に確認する。

アプリの接続方法を選び、実際に提供するモデルとメーカーサービスを提案に記載します。共通インターフェースでも、合意したリソースの識別情報は変わりません。

企業向けモデル調達・接続を見る

メーカーのアカウント / ネイティブ API

選定したメーカーのアカウントや API を使用。所有者、権限、リージョン、請求方法を確認します。

  • メーカーサービスの識別
  • アカウント・リージョン
  • 利用量の根拠

Corebyte 統一モデル API

共通インターフェースが必要な案件では、対応モデル、ルーティング、計量元、サービス境界を個別提案で確認します。

  • モデルの対応関係
  • ルーティングの境界
  • 計量の照合

03 / Corebyte

使える状態と、引き継げる資料を。

  1. 実装前

    リソース、対象システム、双方の責任、受入方法を確定。

  2. 検証時

    合意したシナリオ、権限、出力、利用量を一緒に確認。

  3. 引き渡し時

    接続・設定手順、検証記録、合意した支援範囲を整理。

リソース・実装・運用を分けて明記。

モデル利用量、クラウドや GPU、実装作業、継続支援は課金根拠が異なります。提案では各項目の範囲と費用を分け、調達、照合、監査に必要な確認を進めます。

調達・引き渡しの流れを見る

まずは、ひとつの業務課題から。

ソリューションを相談
  • 業務と期待する結果
  • 既存システム・データ境界
  • リージョン・規模・予算
  • 目標時期・支援要件