サービスと進め方
今のプロジェクトに必要な支援を選ぶ。
評価、アーキテクチャ設計、導入、継続運用では、解決する課題が異なります。現在の環境と判断したいことを確認し、その段階で得られた資料をもとに次の作業を決めます。
まず、今判断したいことを確認する。
新しいアイデアなら、リソースの購入前に実現方法を検討できます。既存の試作がある場合は、設計レビュー、システム連携、運用責任の整理が必要かもしれません。業務、現行システム、アカウントの管理方法、利用者を共有し、実情に合わせて範囲を定めます。有効な設定や試作、文書は、適用条件と不足点を確認して活用します。
四つの段階、それぞれに成果物を定める。
各段階を個別に依頼することも、合意したプロジェクトとして組み合わせることもできます。現在の課題と次の判断に必要な資料をもとに選びます。
- AI 導入準備の評価:用途、データ、システム依存関係を整理し、優先順位、確認事項、試行範囲の案を作成します。
- クラウド・計算基盤の設計:リソース、ネットワーク、データフローを明らかにし、必要に応じて移行条件と復旧方法を計画します。
- 導入・引き渡し:合意した環境を設定・連携し、代表的な業務シナリオで検証して引き渡し記録を整えます。
- 運用支援:引き渡し後の対象システム、監視、障害対応、変更管理、利用状況の振り返りを取り決めます。
完了を双方が確認できる形にする。
段階に応じて、確認用のサンプルと必要な証拠を決めます。ロードマップ、構成図、設定記録、テスト結果、運用手順書などが対象になります。成功した結果とともに、未解決事項、前提条件、担当者、次の対応を残します。お客様はそれをもとに、検収、追加検証、次段階の範囲変更を判断できます。
引き渡しと継続支援を先に計画する。
導入作業と日常運用では、責任を分けて確認します。引き渡し後にアクセス権を管理し、利用状況を監視し、変更を承認し、提供元への問い合わせを行う担当者を定めます。対応時間、応答方法、レビュー頻度、追加作業はプロジェクト契約で合意します。最初の相談は、システムの概要と概算利用量から始められます。
現在のプロジェクトの状況をお聞かせください。
すでに使える部分、変更したい部分、チームが次に判断したいことを共有してください。
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